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THE OYATSU
BOOK

日常と非日常のあいだ。
飲食の現在地点を読む、
明日からの外食が変わる一冊。

日常と非日常のあいだ。
飲食の現在地点を読む、
明日からの外食が変わる一冊。

THE OYATSUプロジェクトのスピンアウト企画として、
代官山蔦屋書店のフェアに合わせて制作。
「食」をグルメやファッションではなくクリエイションとして捉え、
「食への新しい視点の獲得」「食の現在地点の可視化・言語化」を
より気軽に、より多くの人に、見つめ直してもらうことを目指し書籍化。

フレンチレストランPATHの後藤裕一氏と、
ビアバー sansaの橋本一彦氏の対談の他、
お二人のエッセイを収録。

THE OYATSUとは|http://hungry-project.com/case/the-oyatsu/

<目次>
□ はじめに

□ パスで朝食を。

– 職人が作るカジュアルな朝食
– 頭で食べる料理
– 非日常の中にある心地よさを求めて
– お店と人との関係性は、時代とともに変わっていく
– 自由が生むカジュアルさ
– 水は自分で取りに行く、コートは自分で掛ける
– 何がお店の空気を作るのか
– 「軽さ」をデザインする

□ エッセイ「PATHというドリームチーム」―後藤裕一

□ サンサでビールを。

– ビールで人の気持ちを上げる
– メニューに商品説明はいらない
– 絶対価値でお店を考える
– 心地よさと緊張感
– 「体験」と「価格」のバランス点
– お店に来る頻度と楽しみ方
– ちょっといいものを誠実に
– これからの飲食とは?

□ エッセイ「特別な体験を、日常の一部へ」―橋本一彦

<著者>
後藤裕一
フレンチレストラン「PATH」のオーナーパティシエ。
ミシュラン三ツ星レストラン「メゾン・トロワグロ」にて、アジア人初となるシェフパティシエとして活躍。自家製パンを使ったカジュアルな朝食から本格的なコース料理まで幅広く手掛ける。

橋本一彦
インディペンデント・ビアバー「sansa」のオーナー。
ビールというカジュアルなお酒が持つ可能性を追求し、独自のセンスでインポートしたビールの提供や、ビールとフードのマリアージュ等にも力を入れる。

<取扱い書店>
代官山 蔦屋書店
SHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERS
ferment books
BOOKS f3
YUY BOOKS
ホホホ座
バザール千駄木ブース内

<書籍詳細>
「パスで朝食を。サンサでビールを。」
A5縦 / 本文88P / 希望販売価格 1,200円(+税)

著者: 後藤裕一、橋本一彦
対談協力: 森枝幹、川井敏昌
アートディレクション: 宮崎悠
デザイン: 中屋辰平
写真: 小林茂太
編集: 藤本あや、酒井瑛作

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